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月額500円で参加するまえがき 0-1
30周年記念版に寄せて
ドーキンスは刊行30周年のまえがきで、『利己的な遺伝子』を「若者の本」として振り返ります。利己的なのは種や個体ではなく遺伝子である、とはどういう意味なのか。血縁者への利他行動、互恵的利他行動、ハンディキャップ理論を手がかりに、遺伝子の利己性と個体の利他性が矛盾しない理由を整理します。さらに、この理論から政治的・倫理的価値観を直接導くことの誤りも考えます。
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まえがき 0-1
ドーキンスは刊行30周年のまえがきで、『利己的な遺伝子』を「若者の本」として振り返ります。利己的なのは種や個体ではなく遺伝子である、とはどういう意味なのか。血縁者への利他行動、互恵的利他行動、ハンディキャップ理論を手がかりに、遺伝子の利己性と個体の利他性が矛盾しない理由を整理します。さらに、この理論から政治的・倫理的価値観を直接導くことの誤りも考えます。
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